<友よせ>の豆腐ようは、
  全行程、丹精込めた手作業です。
1・島豆腐を3.5cm角に切り分けます。
気の抜けない根気のいる手作業です。
2・切った島豆腐に塩をした後、水切りし、ザルに干し、6面が満遍なく平均して乾燥するように、裏返す作業を続けます。
この乾燥具合が、発酵に大きく影響します。
3・乾燥させた豆腐を手に取り、角を丁寧に面取りします。面取することにより、風味と保存性を高めます。
4・アルコールで雑菌がつかないように洗浄します。 5・紅麹、黄麹、泡盛を混ぜ合わせたタレと、島豆腐を混ぜ合わせます。 6・豆腐ようが理想的に熟成する波動陶器の甕に入れ、密封します。
7・24時間16度に温度設定された専用室内で寝かせます。 8・4〜5ヵ月後、熟成の度合いを見て、冷蔵庫へ保管、低温熟成させます。 9・冷蔵庫で低温熟成させ、
6ヵ月〜1年後、色、味、香り、熟成度を確認して、お手元にお届けします。
←波動陶器の甕との出会いが
理想的な熟成を可能にしました。
豆腐ようのトップへもどる
<友よせ>の豆腐よう、すべての素材へ。
<友よせ>の豆腐よう、こだわりの麹作りへ。