ライブのお問い合わせは、

happy@gachimaya.com

<2007年>

10月 大城美佐子ほろ酔いライブ決定!
8月18日 がちまやぁ開店9周年記念大工哲弘ライブ
4月18日 古謝美佐子in住吉能楽殿
2月2日 大城美佐子ほろ酔いライブ

<2006年>

8月5日 がちまやぁ開店8周年記念大工哲弘ライブ

1曲目の『無蔵念仏節』から圧倒されたライブでした。ジンタから八重山民謡まで全24曲を、ダジャレと辛口トークをはさんで歌い上げた3時間。名曲『トゥバラーマ』は立ち上がり、ノーマイクで。地の底から湧き上がったような声に、美しい旋律。今年も聴けて、シアワセでした。

カチャーシータイムは、宮古の『クィチャー』、八重山の『六調』、本島の『唐船ドーイ』と次々に速弾きし、全員総踊り。

4月

15日

吉川忠尋ミニライブ

吉川さんの声は、八重山の空のように高らかにのび、
唄は、海のように深く心に響き、お客さまといったいとなった
本当に素晴らしいライブでした。陳腐な表現ですが、本当なんです。 吉川さんが唄う生まれ島の『鳩間節』、
切々として愛情に満ちて、胸がいっぱいになります。
感動のあまり、カチャーシーを踊りながら涙が出てしまいました。

2月14日 大城美佐子ほろ酔いライブ

バレンタインデーは、チョコより甘く切ない大城さんの唄!時折見せる色っぽい表情としなやかで艶やかな「絹の声」に、魅惑されたライブでした。沖縄民謡の深さと広がりをあらためて実感!「素晴らしいの一言」とお客さま。

無謀にも身の程知らずにも得意げにディユエットするマツモト。

<2005年>

11月3日 がちまやぁpresents古謝美佐子in住吉能楽殿

弦楽四重奏団アリオーソをゲストに迎えた3日。昨年の唄会では、古謝さんは唄の女神になりましたが、今回は、人間としての古謝さんの魅力が胸打つ唄会でした。母であり、唄者である古謝さんの唄に包まれたときに流れる涙のあたたかさに、驚いてしまいます。反戦反基地のメッセージも、年ごとに強くなります。それは、私たち一人一人が、かけがえのない「黄金の子」であるからなのです。「黄金の子」に向けられた銃口に、古謝さんは怒りは深く、強く・・。人の苦しみや哀しみを精神の高みに連れて行ってくれると昨年書きましたが、今年はその思いを一層強くしました。★古謝さんの公式ホームページは
http://www.kojamisako.com/

戸高慶一郎(スタジオ・クリエイションプラン)撮影

10月9日 がちまやぁpresents古謝美佐子in住吉能楽殿 ゲストに安座間本流大北満之会教師の木村清美先生をお迎えしました。
8月27日 がちまやぁ7周年記念大工哲弘ライブ

★ホームページ→http://daiku-tetsuhiro.com/

6月7日 北島角子一人芝居『赤いブクブクー』

inぽんプラザ

集団自決を一人芝居で演じる女優がいるということをテレビで知って以来、ぜひ福岡でも上演したいと思っておりました。沖縄戦が終わって60年目の今年、ぜひ実現させたいと北島角子さんに手紙を書き、沖縄に出かけ公演を依頼。当日ぽんプラザは満員、板を2枚重ねただけの舞台が戦場の島となり、赤々と燃える火と血、泣き叫ぶ声が、見え、聞こえ、胸に突き刺さり、あらためて反戦の思いを強くしました。
5月17日 大城美佐子ほろよいライブ
2月24日 大城美佐子ライブ

沖縄民謡の大輪の花ががちまやぁで咲きました。大城さんのあでやかで艶のある唄声に酔った3時間でした。 大城さんは、圧倒的な存在感を持ちながらその表情がシャイで、かわいくて・・。 沖縄民謡をたっぷりと唄い、最後は名曲白雲節。「間近に聴けて至福の時」とお客さま。

1月23日 下地勇ミニライブ
宮古方言でオリジナルを唄う下地勇サン。がちまやぁでぜひライブをしたいとメールを送っていたので、九州ツアーのついでに立ち寄ってくれました。本ライブは、30日(日)ラテン文化センターで開催。 オリジナルは、宮古方言が分からなくても、涙がでてきたり、顔がほころんだり・・。軽妙ながらホロリとしてしまうトークにも、笑ったり、涙ぐんだりで、忙しいミニライブでした。歌詞が分からなくても感動しますが、歌詞が分かると、その意味の深遠さに瞑目します! 30分以上も唄ってくださった下地さん。ね、イケメンでしょ。宮古をこよなく愛し、その愛情が聴く私たちにも伝わり、あったかな気持ちになります。お客さまも幸せそうな笑顔でした。がちまやぁでのライブ、ぜひ実現させたい!
★ホームページ→http://www.isamuword.com/

<2004年>

10月17日 『夢幻琉球つるヘンリー』上映会

スタッフの井上さん手づくりのちんすこうとちーるんこうとさんぴん茶を用意。不思議なオキナワムービーを観る前に、まず舌で沖縄を味わっていただきました。 島唄と空手と高等弁務官とDNAダンスが交錯する無法と越境の85分間。何回観ても、わけがわかりませんが、また観たくなりました。 すっごくヘンですこしハピィになって気がついたら泣いている映画でした。

9月19日 『山之口獏生誕101年記念・琉球詩の魅力』
1部は山之口獏の研究家である松下博文先生が語る「沖縄と山之口獏」。獏さんの詩を紹介しながら、彼の一生をたどり、戦後の沖縄への引き裂かれるの想いをも説いた1時間でした。
2部は、詩人高良勉さんによる自作詩の朗読。山之口獏賞を受賞した勉さんは、「老樹騒乱」「喜屋武岬」などを沖縄の言葉で朗読。獏さんの詩と重ねながら、沖縄の言葉で書く詩の意味を語ります。時空を超えて、二人の沖縄詩人ががちまやぁで出会いました。

朗読の後は、質疑応答タイム。参加された方から「素晴らしい企画」、「これからもこんな会を」などあたたかい言葉をいただきました。店の片隅に泡盛を飲みながら静かに笑っている獏さんがいるようでした。

8月20日 がちまやぁ6周年記念大工哲弘ライブ

今年で7回目を数える、大工さんのライブ。おかげさまで2ヵ月前から予約で満席。八重山民謡からジンタまで、いつもながらのダジャレ連発の軽妙かつタメになるトークをまじえた2時間半。大工ワールドに、したたかに酔っぱらってしまいました。汗水節から、標準語奨励の唄、梅の香り、デンサー節、生活の柄など、自由自在に歌い続けた大工さん。いまだ解決しない、いや肥大し続ける沖縄の基地問題についても語り、「癒しの島」としてのみ取り上げられる今日の沖縄ブームもやんわりと批判。一年間待ったライブは、全員総立ちのカチャーシーのフィナーレで賑やかに終了しました。

やっぱり、圧巻はノーマイクで唄う「トゥバラーマ」でした。圧倒的な声量と技量、八重山に対する深い愛情で歌い上げる名曲に、しばし瞑目。大工さんのこの歌を聴かなければ、夏が終わりません。
4月18日 古謝美佐子in住吉能楽殿
「沖縄の宝」というべき古謝美佐子さんの唄を心ゆくまで聴きたいと企画したがちまやぁで初めての店外イベントです。おかげさまで10日前でチケットは完売。200人以上の方に「満席です。申し訳ございません」とあやまった唄会でした。入場できなかった方、ごめんなさい。能楽殿では400人以上のお客さまが、古謝さんの唄に酔いしれました。3時間半にわたる唄会、今思い出しても胸がいっぱいになります。

一部は打ち掛け姿。おなじみの白雲節に続き、新曲花影、アイルランド民謡のポメロイの山、スペインのマリアソリーニャ、そして黒い雨などを次々と。佐原一哉さんとのいつもながらの会話は、二人ならではの不思議なテンポ。客席どころか、「だれかハンカチ」と、二人して泣くシーンもあったりして・・。
二部は、月ぬ美しゃを唄いながら、踊りながら、舞台へ。天女が能舞台へ!と思わせる美しい踊りでした
佐原一哉さんとのいつもながらの会話は、二人ならではの不思議なテンポ。客席どころか、「だれかハンカチ」と、二人して泣くシーンもあったりして・・。 古謝さんの唄は、生きる悲しみや苦しみ、辛さを精神の高みにまでつれていってくれる気がします。古謝さんの歌を聴くと涙が出るのは、タマシイのどこかを浄化、昇華させる作用なのかなと思ったりします。琉球王朝が廃されて以来、うたわれることがなかった王府おもろの唯一人の伝承者である安仁屋眞昭氏をゲストに迎え、王府おもろを詠唱していただきました。
6月16日 吉川忠尋ミニライブ

八重山民謡の正統を歌い継ぐコーニーズのリーダー吉川さん。唄は格調高く、声は華やか、素顔はウーマクー(わんぱく坊主!)です。三線サークルのメンバーのために、聴くチャンスがない古典もじっくり唄ってくれました。生まれ島鳩間島の鳩間節からトゥーバラマまで、八重山民謡の豊かさ、奥の深さにあらためて驚嘆したライブでした。もちろん吉川さんの三線で、「マミドゥーマ」も踊りました。

<2003年>

11月29日 大城美佐子ライブ

「ナビィの恋」や「つるヘンリー」など、映画でしか見たことがなかった大城美佐子さん。名にしおう「絹の声」が、聴けて感激でした。がちまやぁの空間が気に入ってくださったとのこと、またライブが実現するかもしれません。そのうち、「つるヘンリー」の上映会もしたいですね

11月8日 コーニーズ島唄ライブ

幕開けはユンタショーラー。野太い3人のユニゾンには カラダが震えるほど感激。明るく華やかな吉川さん、艶のある声の屋嘉部さん、渋く落ち着いた西表さん、3人の持ち味と声を活かしたライブでした。ライブの後は、石垣島に伝わるマミドゥーマーの講習会。西表さんの足取りの軽快なこと!

9月27日 がちまやぁ5周年記念

大工哲弘ライブ

ノーマイクで3時間、大工さんの伸びやかで粘りのある声は、店内狭しと響き、八重山民謡に、ジンタ、九州の民謡も飛び出して、最後はあのトウバラーマを唄ってくれました。アンコールの後は、お待たせ『生活の柄』、そして全員総立ちでカチャーシー。ほのぼの、しみじみするあったかなライブの一夜でした。

<2002年>

8月29日 がちまやぁ4周年記念大工哲弘ライブ2002年の夏も大工さんが、がちまやぁに帰ってきました。今回は、東京のかぼちゃ商会、ご存知たま、あだち宣伝社も
飛び入り参加。がちまやぁ狭しジンタを演奏してくれました。
それにしても、たまと大工サンの唄う『生活の柄』、聞けてシアワセでした。
7月28日 『嘉手苅林昌唄と語り』ビデオ&高嶺剛講演会

●竹富島や公設市場などで、その土地に吹く風のように唄う嘉手刈林昌、かっこよかった。デビッド・ボウイのようと言う人もいるけれど、それ以上。●ビデオの後は、高嶺監督のトーク・タイム。沖縄民謡の第一世代の唄者の記録をライフワークにしたいとのこと、撮影時のエピソードやや島唄と映画の関係など、約1時間。トークの後は、おなじみ交流会。京都から、中津からとたくさんの方に来ていたき、今度は、『つるヘンリー』の上映会をやりたいなぁと思ったものでした。

2月9日 阿麻和利健ライブ

東京で演奏活動を続ける、阿麻和利 健(あまわり けん)率いるヴィジュアル系(!)の賑やかでワイルドなグループ。飲めや、唄えや、踊れやで、がちまやぁは、まるでコザの街角の民謡酒場。沖縄民謡のスタンダードからオリジナルまで、
ディープな沖縄にどっぷりことつかった夜でした。

<2001年>

11月25日 新良幸人 withサンデーライブ

がちまやぁでは、2回目のライブ。幸人の歌を聴くと、いつも八重山の海が目の前に広がります。『月の美しゃ』の高音の美しさ、『ハムレウタ』の切なさ、優しさ、八重山の唄に対する限りないリスペクト、そのすべてに瞑目して、聴き入ります。が、ヤンキーが入ったトーク・・、どちらもが幸人なんです。50、60になった幸人も楽しみです。
★新良幸人のホームページは→
http://www.
  cosmos.ne.jp/~parsha/yukito_solo.html

8月26日 がちまやぁ3周年記念大工哲弘ライブ
今回は初めて聴く八重山民謡も多く,大工さんのレパートリーの広さに今年も驚かされました。暮らしの中で生まれたユンタ,いつ聴いても心に染みます。なんだか励まされます。クワガタも、聞き惚れて・・
6月17日 古謝美佐子ライブ

「いつかは古謝さんのライブを開きたい」
その夢がかないました。古謝さんのあの声、あの唄が、がちまやぁに響きました

4月7日 コーニーズ島唄ライブ
2月18日 大島保克ライブ      ★ホームページ→ http://www.ryuseygum.com

<2000年>

12月10日 平安隆サンデーライブ★平安隆ホームページhttp://www.hirayasutakashi.com
11月26日 豊田勇造サンデーライブ★豊田勇ホームページ→http://www.toyodayuzo.com/
11月15日 新良幸人サンデーライブ
8月4日 がちまやぁ2周年記念大工哲弘ライブ
7月2日 まよなかしんやライブ
4月15日 コーニーズ島唄ライブ

<1999年>

12月19日 豊田勇造ライブ
9月4日 コーニーズ島唄ライブ
8月6日 がちまやぁ1周年記念大工哲弘ライブ
6月29日 ミヤギマモルライブ
3月20日 コーニーズ島唄ライブ

<1998年>

12月12日 豊田勇造ライブ
8月7日 がちまやぁ開店記念大工哲弘ライブ